2009年11月01日

【フェレットの飼い方】はじめに

[フェレット] ブログ村キーワード
こちらのフェレットの飼い方についての記事は、わたしのかなり偏った情報と考え方によるものです(w
実際にこれからフェレットを飼おうとお思いの方、また既に飼われていて、調べものをされている方におかれましては、書籍をおすすめします。
ご了承くださいm(_ _)m


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【フェレットの飼い方】フェレットとは

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イタチ科に属する胴長な肉食性の哺乳小動物。
ペットショップでは“小動物コーナー”にケージをかまえ、ウサギや小鳥と一緒に並んでいることが多いが、「もしもケージから脱走したら…」と考えると、夜も寝られない。
歴史をさかのぼると、人間と一緒に暮らすようになったのは3000年前とも言われ、ウサギ猟(ウサギの巣に乗り込んで追い出す役目)や、配管のケーブル通し(細い配管の中をせっせとケーブルを通す役目)を担っていた。
が、好奇心旺盛・飽きっぽい・怒られてもへこたれない精神力…などなどの理由から、その役目をちゃんと果たしていたのか私は疑問を感じずにはいられない。
良く寝、良く食べ、良く遊び、とにかく一緒にいて飽きないかわいいペットです。 にほんブログ村 小動物ブログ フェレットへ
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【フェレットの飼い方】フェレットの食べ物

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フェレットを初めて見た人に、
『フェレットって何を食べるの?』と聞かれ、
「フェレットフードです」と答えると、
『なーーんだ』と拍子抜けされます。
ここは、「冷凍ネズミです」とか「生肉です」とか答えてほしかったのでしょうか。

さらに、「キャットフードに近いけど、成分的に脂肪とタンパク質が高め。」と説明を加えると、あの口を閉じててもキラリと光る2本の牙、隠そうとしない鋭い爪でさえ、野性味を失うらしい。

フェレットはけっこう食べ物のこだわりが強くて、フェレットフードでも種類を変えると匂いを嗅いでプイッと食べないことがある。
なので、フードを変えるときは、前の慣れているフードに新しいフードを徐々にまぜてあげる…などのひと手間が必要になる。
ひとつのフードだけに慣れちゃうと、急に輸入が停止されて手に入らないとか、事故があって販売停止になっちゃったなどのリスクがある。
そのリスクを避けるためにも、食べれるフードがいくつかあった方がよい。
ペットショップによっては、最初から数種類のフードをまぜてパックしたフードも売っているので、それを利用するのも良いと思う。
うちのフェレットはどうしても気に入らないフードがあって、必ず残すので、食べれる2種類のフードをまぜてあげている。

∵数種類のフードをパック∵

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【フェレットの飼い方】フェレットの住環境

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主にケージやサークルで飼われることが多いが、ひと部屋まるっとフェレット様のお部屋なんてバブリーなフェレットも。
事故防止のためにも、ケージやサークルは必ずフェレット用のものを用意してほしい。けっこう細い柵の間でもニョロっと脱走できるのです。
そして、一番大事なことは、気温管理。暑さに弱いので、うちでは梅雨から秋までエアコンフル稼働。ちなみに、老齢になり寒さにも弱くなったので、冬はペット用ホットカーペットが欠かせません。
ハンモックや布にもぐることが大好き。爪のひっかからない素材(タオルのようにパイルになっているものは避けたほうが無難)の布を用意してあげましょう。暑い夏でさえ、意地でももぐります。
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【フェレットの飼い方】フェレットの病気と予防接種

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フェレットの主にかかる病気

∵副腎疾患

副腎に腫瘍ができ、ホルモンが過剰に分泌され、さまざまな問題を引き起こす。
症状:尻尾やお尻、お腹などの脱毛。生殖器や前立腺、乳腺の腫れ。おしっこが出にくい。
治療:腫瘍のできた副腎を手術で除去するしか根本的な治療にはならないが、副腎のサイズや位置、フェレットの体力などの理由から外科治療ができない場合もある。ホルモン異常を正常化させるためにお薬を飲むこともある。


∵インスリノーマ

すい臓に腫瘍ができ、インスリンが過剰に分泌され、低血糖を引き起こす。
症状:だるそうで元気がない。口のあたりをかく。ひどくなると、よだれを出したり、震え、けいれん、昏睡状態になる。
治療:腫瘍摘出をする外科治療と投薬の内科治療がある。高齢のフェレットの場合は外科治療が難しい場合が多い。定期的に食事をさせることで、血糖値が下がらないようにしなければならない。


∵リンパ腫

若いフェレットに多い。リンパ節や脾臓、肝臓、腸管に腫瘍ができる。
症状:元気がない。食欲が落ちる。体重が減る。慢性的に下痢をする。
治療:化学療法を行うことが多いが、発病した部位によっては、あまり反応してくれないこともある。


∵日射病・熱射病

フェレットに適した気温は15℃〜22℃と低め。日本の真夏の30℃越えは命に関わる危険な状態。発汗をすることができないので、エアコンで室温をコントロールしてあげましょう。また、扇風機で風をあてるのは、フェレットにとっては熱風を浴び続けている状態なので危険です。


∵フィラリア症

蚊が媒介して心臓に原虫が寄生する病気。発症すると治療が難しいため、予防が重要。
予防:動物病院で内服薬を処方してもらい、5月〜10月の蚊が飛ぶ時期には毎月飲む。


∵予防接種-ジステンパー

犬ジステンパーウィルスによる病気。発症すると治療ができないため、予防が重要。
予防:動物病院でワクチンを接種する。フェレット用のワクチンは日本では認可されていないため、犬用のワクチンを接種することになる。
接種時期は、生後6〜8週齢、10〜12週齢、13〜14週齢と、その後は年に1回受けるだけでよい。 にほんブログ村 小動物ブログ フェレットへ
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【フェレットの飼い方】おすすめフェレット本

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フェレット―フェレットの飼育・医学・エサ・生態・歴史…すべてがわかる (スタジオ・ムック―Anifa books-わが家の動物・完全マニュアル-)


フェレット―小動物ビギナーズガイド (SMALL ANIMAL POCKET BOOK SERIES)


フェレットの医・食・住


フェレット (Dr.野村ペットBOOKS)


Dr.野村のフェレットに関する100問100答
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