2011年7月3日(日)東京都北区にて迷いフェレットを保護しました。
警察署や保健所には届けましたが、飼い主さんからの問い合わせはないとのこと。
保護したあたりを『フェレット探しています』の貼り紙がないか散策しているのですが、ありません><
我が家で正式にお迎えしてあげれれば良いのですが、うちにいるフェレットは老齢&発作を起こす病気の子。
とても一緒に飼える体調ではありません…。
警察署にこういった場合、私のほうで里親募集をしてもよいか確認したところ、
「ぜひお願いします!」
とのご回答をいただいたので、どうかこの子を家族に迎えていただける方からのご連絡をお待ちしております。
■里親募集はこちらのサイトに掲載しています■No.2128 東京都 蘭丸
いたちあな フェレット里親・里子掲示板

■当方地域:東京都
■ファーム:不明。耳後ろの刺青はありません。
■カラー:スターリングシルバー
■性別:たぶん♀だと思うのですが…
■年齢:1〜2歳かな?
■体重:900グラムくらいありそうです
■ワクチン:不明
■健康状態:良好。よく食べよくウンコし、毛艶も良いです。
■性格:とても好奇心旺盛でやんちゃです。運動神経も良く俊敏。保護した初日に夫婦とも噛まれ、血祭りに。特に足のかかとが大好物です。あと、捕まえようする手も!
ただ、猛暑の中、生命の危機にさらされた後だったので、凶暴化していても仕方ないかと。
トイレはちゃんとトイレパンにしてくれています。
■お渡し:手渡しさせていただきたいです。都内であればお連れしますが、私が車の運転ができないので電車での移動になります。暑いので車でお迎えに来ていただけるとフェレットちゃんが助かります。
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《保護した経緯を少しご説明いたします》
真夏のような日差しと気温だった日曜日、
とあるお店の前を通りかかると、軒先に小さなカゴに入れられ、しょんぼりしたフェレット。
(この暑さの中、軒先の、しかも太陽の照りつける場所に!!!)
とっさにお店に入って、ご主人に、
私「あの〜…店先のカゴなんですが、中にいる子、暑さに弱いんですよ〜。」
ご主人『あ、飼い主さん??』
私「いや、違うんですけど…。」
ご主人『今日、保護したんだけどさ。休みだから保健所やってなくって。明日保健所に連れてくさ。』
私「あの〜…それなら、飼い主さん見つかるまで、うちで預かりますよ〜。」
さっそく家からキャリーケースを持ってきて、その小さなカゴから移動しようと手を入れた瞬間ガブリ。
(ま、まあ、そんなもんだよね…あはははは…)
念のため私の連絡先を伝えたお店のご主人の手にも大きな絆創膏が貼ってありました。
家に連れて帰って、以前使っていた2階建てケージに移動しようとキャリーケースに手を入れた瞬間ガブリ。
(あ…新しい環境で怖かったんだよね…あはははは…)
その後も、エサを代える際に、ケージのドアからするりと抜け出し、足のかかとをガブリ。
捕まえようとした手もガブリ。
とにかく動くものに飛びついて噛み付きたいらしい。
しかも、けっこうな強さで私も夫も穴が開いて流血状態。
しかし、それが根っからの噛み癖なのか、炎天下で生命の危機にさらされたことで興奮していたのか、
はたまた新しい環境や人間に怯えていたのか、まだ分かりません。
(とりあえず、環境に慣れて落ち着くまでは、無理に触ったりせず、ケージで過ごしてもらおう)
ということで、今はケージから私たちの足首を目で追う毎日。
噛み癖があっても根気強くフェレットちゃんに付き合ってあげれる方に引き取っていただければ嬉しいです。
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posted by ranmalu at 22:17
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